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日記

働かない働きアリはやっぱり必要なんだ


よくね、仕事場にいても
「なんでアイツは働かねーんだ!」
って奴が必ずいますよね。

自分から動こうとしないし、
たのんでもなかなかやってくれないし、
やったからといって仕事は遅いし、

「あんな奴はウチにはいらねー!!」

とか思う同僚とか上司、部下がいませんか?


少なくともボクの周りにはいます (笑)
もしかしてボク自身がそうかも (爆)


ところが、
集団の中には働かない奴が一定割合必要なんだ
と言うことらしいんですが、信じられますか?

北海道大などの研究チームがイギリスの科学誌に、

「集団の中に必ず2〜3割いる働かない働きアリは、
 他のアリが疲れて動けなくなったときに代わりに仕事をし、
 集団の長期存続に不可欠です。」

という研究成果を発表したらしいんです。

それはどういうことかというと、

働きアリが全て同時に働かなくなると、
必要な卵の世話が滞ってその集団が滅びてしまうので、

そこで、最初よく働いていたアリが休むようになると、
働かなかったアリが動き始めるってことが確認されたんだそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160216-00000074-mai-soci

つまり、みんながみんな効率を求めてものすごく働いちゃうと、
みんな一斉に疲れてしまって全体のパフォーマンスが落ちちゃう
ってことらしいです。

確かに誰かが病欠で人が足りなくなったりすると
今まであまり動かなかった人が急に働き出すってケースは
よくあります。


なるほど、働かないからって悪いことばかりじゃないんですね。

自分ばっかりがんばってると
働かない人が気に入らなくてイライラするけど、

少しがんばるのをやめて
動きの悪い人にわざと頼って行くのもいいかもしれないなあ。
そうすれば今よりは少し楽になるのかも。



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