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ウチの王子

おなかの赤ちゃんにタッチしようよ その2

ママの妊娠がわかって最初に購入した本がこれ。



パパは、この本を読んで
ぜひ出産には立ち会い、生まれてくる赤ちゃんを
ママといっしょに迎えてあげようと誓ったのでした。


ママは少し切迫早産の気があったので、
予定日の3ヶ月ぐらいまえから産婦人科に入院していました。

ストレスたまるんですよね、この入院が。

だって、じっと横になってなけりゃならないんですよ。
おなかが大きくなってきてるから
仰向けに寝ると苦しいので横向きに寝る。
寝返りも楽じゃない。

変化があるのは
日に3回看護婦さんが
おなかの赤ちゃんの心拍検査に来ることと、
院長の午後の回診のときぐらい。

あとは食事ぐらいかな。

だから一日が長くてたまらないらしいんです。

でもね、パパも仕事帰りや休みの日に
付き添いに行くんだけど、

心拍検査の時なんか楽しみでしょうがない。
モニターからゴーゴー音が聞こえてくると
「おー!動いてるぞ。がんばれー王子!」
とかママといっしょに喜んでたりしてました。


ときどき王子がお腹を蹴ったり寝返りしたりすると
ママのまあるいお腹がグルーンと動くんですね。

表現は悪いけど
今にもおなかからエイリアンの幼虫が出てきそう。

そう、あんな感じ。

そしてね、そんなときはお腹の王子に向かって
「パパですよー♪」
なんて声をかけるんです。

なに?
おまえアホか、って?

アホです!!
でもこれやってて正解だったと信じてます!!(威)

赤ちゃんはお腹の中にいるうちから
外の環境(特に音)に敏感なんです。

だからお腹の赤ちゃんにやさしく呼びかけをすることは
大切です。

その証拠があります。
お腹の中にいるうちに一冊の絵本を
ママと交代で読みきかせてました。




産後に王子が泣いているときなどに
この本を読んであげると
それまで泣いていた王子がピタッと泣きやんで
じっと耳を傾けるんです。

産後1〜2週間ですよ。信じられます?

その本、1歳ぐらいまで読んであげてましたね。

つづく・・・


あ、ちなみに讃岐うどんのサイトつくってみました。
讃岐うどん産直便!

どうかな〜??
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