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ウチの王子

おなかの赤ちゃんにタッチしようよ その5


今すぐにでも生まれるもんだと思っていたら
そんなにすぐに生まれるもんじゃないんですね。

夜の9時半ぐらいに病院についたんですが、
ひととおり検査したあと、
「定期的に陣痛がおこります、陣痛のサイクルが5分を切るまで待ちましょう。」とのこと。

さらに以前ママ教室で習った
夫婦そろっての呼吸法の復習。

助産師さんからの支持は、
「ご主人、あかちゃんが下がってくると奥様の排便が伴うことがありますので、服の上から肛門をこのように押さえてあげてください。」


いわれるままにやってみるんですが、これが結構チカラが必要。
義母さんと交代でやることにしました。


最初のほう、陣痛が弱くサイクルが長いうちはまだよかったのですが、だんだん強くサイクルが短くなってくると
ママも余裕がなくなってくるんですな。


「そこじゃなーい!もっと下!!下よ!!!
 もっと強く!!」


悲鳴とも怒声とも聞こえるわけのわからん叫びに変わってくるんです。


うるさい!こっちだって必死で力いっぱい押さえてんだっ。
第一、服の上から肛門の位置が正確にわかるかー!!


などと心の中では罵倒しながらも奥さんのお尻を押さえ続けるダンナの姿は今考えると結構笑えます。
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