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ウチの王子

王子 スイミングスクールに行く


ウチの王子もすでに幼稚園年中さん。


先日


「俺、水泳したい。」


というのでママと協議の結果、

近くのスポーツクラブの水泳教室に通わせることにしました。


小さい頃からお風呂ではシャワーを頭から浴びせていたので

水に対しての恐怖心は全くありませんので

もしかしたらイケるのではないか?


という親の淡い期待に見事に応え、

レッスン1回目から水に顔をつけることができました♪


しかも通い始めて3回目にテストがあり、

3秒間水中に潜ること、

足から水に飛び込む「立ち飛び込み」を見事クリア、


一気に5階級ジャンプアップの偉業を成し遂げてくれました。


とはいってもまだスイミングとはほど遠く、

まだ水に慣れるという段階。



これから浮きを腰に巻いての「蹴泳ぎ」にチャレンジするなど

少しずつ泳ぎの基礎に入ってきますので

今からが楽しみです。



ウチの王子

王子サッカーをする

昨日はいよいよウチの王子がサッカーデビューです♪

とはいっても
地元の幼児サッカー教室にはじめて参加しただけなのですが(笑)



今のウチが街中のせいもあって近くに広い公園もなく
マンション住まいで
近所の子供たちと暴れまわる機会が少ないこともあって

3才から幼稚園にいかせたりして
できるだけ早く社会生活に慣れさせたいと気をつけてきました。

男の子なので
王子にはスポーツをさせたいとずっと思っており
パパがサッカー好きなので

「できればサッカーを。」

なんてわがままを考えていました。



1度地元のプロチームの
幼児サッカークリニックに行こうとしたのですが
集団にいきなり放り込まれるのがいやだったらしく
激しく抵抗されて、会場まで行ったのに断念。


いくら初めてのところが不安だからといって
こんなに新しい環境に抵抗を示すようではまずいなと
思っていたところへ

ママが幼稚園のお友達を誘ってサッカー教室の
申し込みに行ってきたわけです。


前回のサッカークリニックのことがありましたから
あまり期待していなかったのですが、
幼稚園のお友達と一緒だったのが幸いしたのか
今回は楽しんでくれたようです。


また来週も行きたいといっているので
ちょっとほっとしました。


ウチの王子

お客様




昨日はウチの王子にお客様が見えてました。

同じマンションのKくんです。


同じ幼稚園に通っていて組は違うのですが
相性がいいみたい。


でも子供同士の会話って面白いです。



王子はなにかというと

「チ●チ●」

「う●こ」

「お●り」


などを連発しては喜んでいるのですが、

Kくんはそれを聞いて

「Rくん。そんなことばかりいうと

 おとなはいやがるよ。」


なんて淡々と言うんです。


大人〜!!



だからといってウチの王子がダメだっていうのではなく

それはそれでかわいいんですけどね。


ウチの王子

お久しぶりです。

お久しぶりです。

またまた悪いクセが出て
更新がずっと滞っていました。

あれからウチの王子は成長して
もう4歳半です。

昨年4月には幼稚園年少組に入園し
今年の4月からは年中のおにいさんです。

昨年、入園したときは
パパやママのいないところで
集団に混じって大丈夫だろうか?

などと心配していましたが
幸い甥っ子が年長組にいて
なにかと声をかけてくれたようで

わりとすぐに園になじんだようです。

先生方もよい方ばかりで
楽しい幼稚園生活を送っているようです。

今は春休み。

毎日炎神戦隊ゴーオンジャー
仮面ライダーキバ
トミカレスキューフォースのマネをして

あちらこちら飛び回っています。

いやー子どもの成長というのは
見ていて飽きないですね♪


ウチの王子

王子、トイレトレーニングを始める

先週末からついに

王子のトイレトレーニングをはじめました♪

王子ももう2歳7ヶ月めなのでそろそろ始めようかなと。




いきなりパンツに変えちゃうと

おもらしドバドバは目に見えているので

まずはトレパンマンからチャレンジ!
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ウチの王子

こどもはお薬が苦手

こどもはお薬が苦手です。

ウチの王子も何度かお熱を出しましたが、

そのたびに悩むのは
粉薬をどうやって飲ませるかということ。

育児本なんかを読んで

ヨーグルトに混ぜて食べさせたりもしましたが、
すぐに味が違ったり
様子がいつもと違うのに気づいて
警戒して食べなくなっちゃった。

結局
コンデンスミルクで固まりをつくって
歯の裏側に塗りつけるのが一番でした。

でも無理やりだから嫌がるんだよね〜。



ところが最近の新聞に載ってたのがこれ。

龍角散が発売した

おくすり飲めたね

です。


おくすり飲めたねは、大き目のスプーンに絞り出したゼリーで、カプセルや錠剤を包み、つるんとひと飲み。

粒がのどに引っかかることもなくラクに飲めるそうです。


お味もピーチ、チョコ、イチゴがあります。
もちろん粉薬にもいいそうですよ。


今では年間400万個も売れているそうです。

こんど試してみようっと♪

おおっと、そのまえに王子が病気にならないよう
気をつけなきゃね。

ウチの王子

これなあに〜?

いや〜
王子、調子にのって

くもんのことわざカード 2集

買っちゃいました!


もう2日ぐらいでほとんど覚えちゃってます♪

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ウチの王子

王子、ことわざを話す

王子も2歳4ヶ月となりました。

くもんの教室に通い始めて3ヶ月?ぐらいたちました。

ある日パパが仕事を終えてうちに帰ると
ママが
「見てみて〜♪」とみせたのは



くもんのことわざカード 1集




「えー、ちょっと早いんじゃないの?」

とパパ。

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ウチの王子

おなかの赤ちゃんにタッチしようよ 「ありがとう!」

何回かにわたってウチの王子の出産のときのお話をしましたが、
先日私のサイトから「おなかの赤ちゃんにタッチしようよ」の本を
買ってくれた方がいます♪

ありがとう!

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ウチの王子

くもん式

くもんの教室に通い始めて4ヶ月ほどたちました。

最初はどうなるかな〜と見ておりましたが、
王子がくもんに行きたがるので
おおむねいい方向に向かっているのではないかと(笑)

漢字も20ほど覚えましたし、
ひらがなも20ほど。
数字も30までは数えられるようになりました。


つもママとお話しています。続きを読む

ウチの王子

王子、教室リサーチにいく

ウチの王子を通わせる幼児教室のリサーチが始まりました。

まずは地元新聞社の「めばえ教室」ですが、
とてもよい教室のようで、
遊びの中で知らないうちにいろいろ覚えていく
というスタンスをとっています。
ただ、いま通っている英語の教室がそんな感じなので、
同じようなのは必要ないだろうということで×。


おなじく地元のヒップホップのダンス教室を
のぞいてみましたが、
先生もいうとおり本来3才からなので
もうちょっとお兄ちゃんにならないと
これはついていけなさそうなのでパス。
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ウチの王子

ウチの子 天才!? その1

ウチの王子は最近2才になりました。
誕生日の前ごろから急にいろいろな言葉を話し始め、

一度いったことをすぐに覚えるようになってきました。

以前から本で
3才ぐらいまで脳は急速に発達し、
その後は緩やかに発達するようになるとは
知っていましたが、

いざ目の前のわが子が
大人では考えられないような
進歩を遂げるのを見て

これは大変だ!
いまやっておかないと一生後悔するかもしれない!

と思うようになりました。


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ウチの王子

おなかの赤ちゃんにタッチしようよ 追記

いい忘れていました。

生まれた瞬間。
具体的にはパパの視界に王子が見えた瞬間、


パパは立ったまま涙を流して
身動きできなかったのであります!



10年間待ちに待ったこの瞬間。



3年前、男性不妊と診断され
サバサバしたはずだったのに


パパの勇気と無念な気持ちを思って
ママが涙を流してくれたことに感動し、
思わず二人で泣いてしまった時間。


全てのことが
この瞬間一気に噴出して
それこそ1リットルの涙を流してしまったので
あります。



これを書きながら
またもや涙が流れそうになるぐらい
王子が生まれてくれたことは
我が家にとって
とてもとても幸せな事件だったのであります。





ふたりでチカラをあわせて
がんばってほんとうによかったと
心から思います。

ウチの王子

おなかの赤ちゃんにタッチしようよ その8

そしていよいよ分娩室に入る瞬間がやってきました!

それは月曜日の午前8時直前。
「おとうさん、入ってください。」

看護師さんの声。



パパは恐る恐る中に入っていきました。

中ではママが分娩台に足を広げ、
院長先生、助産師さんが
産道をのぞきこんでなにやらしています。


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ウチの王子

おなかの赤ちゃんにタッチしようよ その7


そしてママとパパ、お義母さん、助産師さんが
4人がかりで格闘した深夜を越えて夜が明けてきました。


「そろそろですね。院長先生呼んできますから
みなさん一旦外に出ていただけますか?」

助産師さんがいいました。


来た!いよいよ生まれる!


入院している産婦人科は
待機しているお部屋がそのまま
分娩室となります。

この部屋に院長先生がおいでになって
出産に立ち会って下さるのです!


パパとお義母さんは部屋を出ました。



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ウチの王子

おなかの赤ちゃんにタッチしようよ その6

生まれるのが
どうも翌日の朝方になりそうなので

義母さんと交代でママのそばに
ついてやることにしました。


定期的に前回お話した陣痛がやってきますから
そのたびに肛門を力いっぱい押さえてあげるわけです。


もうそれは男の力でも全力をだします、
指が折れそうになるぐらい。続きを読む

ウチの王子

おなかの赤ちゃんにタッチしようよ その5


今すぐにでも生まれるもんだと思っていたら
そんなにすぐに生まれるもんじゃないんですね。

夜の9時半ぐらいに病院についたんですが、
ひととおり検査したあと、
「定期的に陣痛がおこります、陣痛のサイクルが5分を切るまで待ちましょう。」とのこと。

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ウチの王子

おなかの赤ちゃんにタッチしようよ その4

ママの妊娠がわかって最初に購入した本がこれ。



パパは、この本を読んで
ぜひ出産には立ち会い、生まれてくる赤ちゃんを
ママといっしょに迎えてあげようと誓ったのでした。

といってもはたして
こちらの思うとおりに生まれてくれればいいのですが・・・・




それは日曜日。

そろそろ出産が近いということで
1週間前から退院して里帰りしていたママの
見舞いを兼ねて実家に食事をごちそうになっていました。ハハ・・・。

お義父さんお義母さんと酒を一杯やりながら
TVで「宮本武蔵」を見ておりました。

たしか十三軒堂の戦いの巻きだったと思います。

ママは隣の部屋で重いお腹を抱えたまま横になってそろそろお休みタイムかなーといったところ。

時間は8:40頃。

まさに武蔵が十三軒堂で敵と向かい合い、
お互いにらみ合いながらお堂の廊下を
ダダダダダ! と走り
武蔵が木刀を上段に振りかざしながら宙を舞った瞬間!!



「あー!破水した!!破水破水!」


ママが叫んだのであります。


「えー!なんでわかるんだー!」
私が叫ぶと


「パチッと音がしてお尻がビショビショになってるう!」


あわてて布団をはいでみるとママのお知りのまわりが
大洪水状態です。

これはちょっとおねしょのレベルとは確かに違う!


「病院に電話してー!」



たしかに破水したら病院に連絡することになっています。



あわてて連絡すると電話の向こうでは案外冷静なお答え。



「あーいよいよですね。では、病院に連れてきてください。」


お義母さんが
「わたしが運転するわ」というのを


「こんなときは慌ててるからかえって危険です。
ここはお金がかかってもタクシーで行きましょう」


と諭し、タクシーにもそれなりの準備をしてもらって
迎えに来てもらいました。


1台はママとお義母さん
もう1台にわたしとお義父さんが分乗し、病院にむかったのであります。


つづく・・・・

ウチの王子

おなかの赤ちゃんにタッチしようよ その3

王子が生まれた瞬間のことを。

出産に立ち会うと決めたものの
そんな都合のいい時間に生まれてくるのかが
わからない。

そりゃあたりまえですね。
パパだって仕事がありますから
生まれるときにどんな仕事がはいってるか
わかりませんわ。

陣痛がはじまったら
仕事が暇なら早退させてもらおうとは思ってましたけどね。

お腹の王子には
「パパが休みの日に出てきてねー」
なんてママと話しかけてましたけど。

お腹に口をあてて羊水に響かせるように
話しかけするんです。

「月曜が休みだから月曜日がいいなー」
とか話しかけてはいたんですよ。



そして運命の日がやってまいりました。


つづく・・・・・

ウチの王子

おなかの赤ちゃんにタッチしようよ その2

ママの妊娠がわかって最初に購入した本がこれ。



パパは、この本を読んで
ぜひ出産には立ち会い、生まれてくる赤ちゃんを
ママといっしょに迎えてあげようと誓ったのでした。


ママは少し切迫早産の気があったので、
予定日の3ヶ月ぐらいまえから産婦人科に入院していました。

ストレスたまるんですよね、この入院が。

だって、じっと横になってなけりゃならないんですよ。
おなかが大きくなってきてるから
仰向けに寝ると苦しいので横向きに寝る。
寝返りも楽じゃない。

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